足がムズムズして眠れないのは鉄分とドーパミン不足?
薬草魔女の自然派生活
夕方くらいの時間から、夜寝ようとしても脚がムズムズ、なんとも表現のしづらい感覚に襲われてそれがしばらくたってもおさまらず、眠れなくなったことは皆さんはありませんか?また、意思とは関係なく、寝ていたりリラックスしているときに足がピクッと動いて自分で驚く、なんてことも。
私はアトピーがひどかった時期に、アトピーの痒みとはまた別で、この現象を経験しました。
表面の痒みとは違い、脚の中から来る、ムズムズ、チクチクした感覚。本当にひどいときは気が狂いそうになるほど耐えがたいものでした、脚をこすり合わせて、朝まで起きて眠気がムズムズに勝つまで徹夜したこともあります。本気で、これが一生続くなら脚を切り落としてしまいたいとまで思いつめることもありました。
その後、当時ネットで検索してどうやらこの「むずむず脚症候群」だと分かり、色々試したところ自然に治り、アトピーがおさまるのと同時に治ったのですが、最近またきちんと研究されているようです。
こちらを読むと、脚がムズムズして眠れない、そのメカニズムと対処がまとまっています。
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むずむず脚症候群について(日経BP)
http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/a00e/105516/
むずむず脚症候群・お役立ち情報サイト
http://www.muzmuz.jp/<以下、抜粋>
むずむずする、虫が這っている、ピクピクする、ほてる、痛い、かゆい、電流が流れている感じ――。むずむず脚症候群の症状を表現する言葉は、患者によって実にさまざまだ。
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むずむず脚症候群は、原因が特定されていない特発性(一次性)と、他の疾患や薬剤が原因となって起こる二次性に大別される。全症例のうち、60~80%を占めるのが特発性だ。
この病気は、皮膚の病気ではなく中枢神経に関する病気だ。「発症のメカニズムはまだ解明されていませんが、脳内の神経伝達物質の一つである『ドパミン』の機能障害や鉄欠乏が関与しているという説が有力です」と内村先生。
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私は当時、アトピーへの対処で皮膚科にかなり不信感を抱いていたこともあり、結局病院へは行きませんでした。(行ったところで、アトピーのかゆみが原因でしょうなどと言われるものと思っていた)
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鉄欠乏性貧血患者や妊婦の5人に1人、透析患者の3人に1人程度がむずむず脚症候群だという報告もある。
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自分でここに書かれているような情報を見つけ、自分なりの原因を考えたのですが、確証はありませんがアトピーで睡眠不足になっていたことと、血が流れ、食事も肉食が出来ずかなり制限をしていたので鉄分が不足していたのでは、と思います。
私はこのとき、鉄分が自分に不足しているというのは貧血も起こしていたので直感的に分かりました。同時に、皮膚の再生のために亜鉛が重要とのことで、鉄分と亜鉛を含んだマルチミネラルを摂取するようにしたんですね。すると、アトピーはすぐには改善しませんでしたが、むずむず脚については飲み始めて翌日には気にならなくなってきて、飲むのをやめるとまたムズムズするようになったので、鉄分不足はかなり関係しているのではと今でも思っています。
もし、アトピーや、またアトピーでなくてもこの足がムズムズしていてもたってもいられない、という現象で苦しんでいる方がいらしたら、ご自身で原因を考えた上で病院へ行かれるか、病院がやはり苦手という方は鉄分の摂取を考えてみるといいかもしれません。
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