人間の身体の構成要素の中で、「ミネラル」は全体量は少ないですが非常に大切な役割を担っています。
ここでは「ミネラル」の働きと種類についてを取り上げたいと思います。
●人間の身体の4%がミネラル!
人間の身体の構成要素は、全体の96%が炭素・水素・酸素・窒素で、残りの4%がミネラルです。
●必須ミネラルは主要ミネラルと微量ミネラルに分けられる
【主要ミネラル】
身体が正しく機能するために、1日で合計100mg以上必要といわれているミネラルです。
<主要ミネラル7種類>
※追って細かく説明を足します。
・カルシウム
・カリウム
・ナトリウム
・塩素
・マグネシウム
・硫黄
・リン
<微量ミネラル>
必須ミネラルのうちの0.3%とごく微量ですが必要性が確認されているミネラルです。
60種類以上あり、よく知られているミネラルでは、
・鉄
・マンガン
・亜鉛
・モリブデン
・コバルト
・銅
・セレン
などがあります。
※ミネラルは人間の体内では生成されないため、食事やその他で外部から摂取する必要があります。それぞれのミネラルは単独で働いているわけではなく、他のミネラルとの相互作用で働いているので、一つが欠ければ他のミネラルの働きにも影響が出てきてしまうのです。
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