肝臓・腎臓・膵臓強化でアトピー改善
薬草魔女の自然派生活
肝臓・腎臓・膵臓強化でアトピー改善アトピーを、体内環境の面から考えると、
・胃腸が弱っている
・肝臓、腎臓、膵臓が弱っている
この2点はかなり影響していると思います。まず、タイトル通り、肝臓・腎臓・膵臓について。
肝臓は解毒の臓器です。お酒、ストレス、薬、添加物の多い食事などを取り続けると、解毒力が低下して、肝臓で浄化しきれなかった身体に有害な成分が血液中を駆け巡ってしまうのではと考えます。肝臓をマリアアザミやウコンで強化し、同時に口から摂取するものをオーガニックの野菜などなるべく害のないものに変えることで、肝臓対策は比較的早くに出来ます。
ただ、肝臓を強化しただけでは治らない、というアトピーの人は、今度は腎臓、膵臓にも目を向けてはいかがでしょうか。腎臓は、イラクサ(ネットル)で浄化出来ます。他にもハーブティーで腎臓浄化に良いものがいくつも出ているので、信頼出来る製品を選んでみるとよいでしょう。
腎臓の機能低下で、盲点になっているのが、水の飲み過ぎによる機能低下です。アトピーの人で、一日2リットル水を飲めとか白湯を飲めとかそういった知識を一生懸命に全うしている人は意外と多いのではないでしょうか。でも、これは陽性体質の人には良いらしいですが、やせ形の場合がほとんど、冷えや生理不順も併せ持つ陰性体質のアトピーの人にはかえって症状を悪化させる原因になっていたりします。
日本で、水を大切に、ということで使う水を減らすのは、流した水(排水)が多すぎると浄化施設が間に合わないという面もあります。身体でも同じことが起きていて、摂取する水が多過ぎると、腎臓での処理が間に合わなくなり、機能低下します。
水は、喉が乾いたら飲む。冷たいものは避ける。今まで苦しくても頑張って飲んでいた人は飲むのを減らす。ついつい冷たいものを飲んでしまっていた人は、温かい飲み物に切り替えると、あんまり美味しく感じないので飲む量を減らせます。
体内に水があると、むくみの原因になり、また、あの嫌な黄色いリンパ液の量も増えてしまいます。水があると身体が冷えて、消化器官、浄化に関わる内臓全てが機能低下しますから、無理のない範囲で出来るだけ水は摂取量を減らしてみてはどうでしょうか。
膵臓は、脂の分解に必要なインスリンを出すところです。こちらはまだ情報ソースが足りなくて申し訳ないのですが、膵臓を強化することで、アトピーが改善された例があり、また自身が糖尿病対策をしている人と同じメニューを続け、膵臓を強化すると話題だった「イヌリン」(ゴボウ、キクイモなどに含まれる)を摂取したところ、症状が改善されたことから、膵臓も他の臓器と同じようにケアするとよいのではと思いここに一緒に取り上げました。
ゴボウについてはこちらにも書いています。
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