糖尿病予防、膵臓強化膵臓は、他の臓器に比べ、病気になってしまってからの
回復が非常に難しい臓器。
病気になった場合も自覚症状が出るのが遅いため、症状を悪化させやすいのも特徴です。消化が悪い、というとき、すぐに胃腸の不調を考えますが、実はこの膵臓が深く関連しています。
消化酵素は、胃液の他に、膵臓からも出されています。
たんぱく質、脂肪、炭水化物の消化酵素が「膵液」です。
ちなみに自覚症状は、
・最近疲れやすい
・体重が減った
・排便の量が非常に多く、臭いがきつい。
・腹部が膨れる。
・下痢と便秘を交互に繰り返す。
といったところですね。胃腸やその他の臓器に異常がないのに2~3個当てはまったら、まずは病院へ行ったほうが良いと思います。
さて、病気ではないけれど、なんとなく元気がない、膵臓を・・・かは分からないけれど、肝臓をいじめるような生活をしているのは確実、という方は膵臓も多分ヒーヒー言っているはずです。
そんな「未病」段階の人におすすめのハーブは、
「西洋タンポポ」
ハーブティーで飲むか、一番手軽なのは濃縮エキスで飲むこと。
濃縮エキスは、一番信頼出来るものではドイツの「シェーネンベルガー社」の製品で日本にも入ってきています。有機栽培のハーブを、摘んでから2~3時間以内に
300気圧の圧搾機で抽出した100%天然で、その植物の持つ有効成分が全て入っているというスグレモノ。
ただ、まずは膵臓に負担をかける、
・コーヒーの多飲
・アルコール
・脂を多く含むもの
を意識して減らすことが大事です。
濃縮エキスやハーブティーよりは効果は落ちますが、「タンポポコーヒー」というものがあります。タンポポコーヒーは妊娠中でも安心です。
コーヒー党の人は、膵臓に負担をかけるコーヒーの代わりに、タンポポコーヒーにすると良いのかもしれませんね。ただ、香りや味わいなど、はっきり言って別物ではありますが・・・。
ちなみに後述しますが、お酒大好き!の
呑み助には「アーティチョーク」がおすすめです。
<糖尿病とは?>
膵臓のランゲルハンス島から出るインシュリンが正常に
機能しなくなり、血中のブドウ糖がエネルギーにならなくなる病気です。
運動不足が一番の原因と言われているようです。
空腹時の血糖値が110を越えたら気をつけたほうがよいようです。
*ランゲルハンス島って?
膵臓の中に散在しています。
血液中のブドウ糖を調整するホルモンの
インシュリンとグルカゴン(←こちらは血糖値を上げます)
を分泌しています。
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