足の裏が熱くて眠れない場合の対処足の裏が熱くて眠れない!という方が気温が上がってくるこの時期増えてきます。
熱いから冷やさなきゃ!とアイスノンなどを足に当ててたりしませんか?
実はこれはとっても逆効果の場合があります。
足の裏が熱い、というか火照っている、という感覚は非常に不快ですね。
熱が体にこもっているので冷やさなきゃ、と思いがちですが、この足の裏の熱さは
実は、冷え性がひどくなった状態だったり、自律神経の乱れによって引き起こされている場合があるのです。
冷え性がひどくなると、自分で体が冷えていることを自覚出来なくなります。
でも手足、体の末端部分はもう限界まで冷えているので、自分で発熱しなきゃ!と
発熱を始めるのです。
これを熱いからと冷やしてしまうと悪循環です。
足の裏が熱くて眠れない場合は、日常生活ではまず体を冷やさないようにする、冷たいものや陰性の食べ物の摂取を減らすことが大事です。
とうがらしやにんにくなどは体温を上げるよう促してくれますから、胃が丈夫な方は日常的に食べるようにするといいですね。胃が弱い方は取りすぎないよう注意が必要です。
食べ物には陰性の食べ物、陽性の食べ物とあって、陰性の食べ物は体を冷やし、陽性の食べ物は体を温めます。
冬が旬の野菜は、体を温めてくれるものがほとんどです。
かぼちゃや根菜類は体を温めるので、根菜類の煮物などはおすすめです。
即効性のある改善方法としては、足を温めること。足浴するといいですね。
お風呂では毎日半身浴をして、じっくり体の芯から温めましょう。
38~40度くらいの、ややぬるめに感じるくらいの温度のお湯に、
おへそのあたり(みぞおちの下、胸の下)までつかって、20~30分。
下半身を十分温めましょう。
また、漢方やサプリメントも、時間はかかりますが食事や生活習慣と合わせて
根本的な改善に役立つでしょう。
マッサージ、ツボ押しも血流が改善するので症状が緩和されます。
ツボは、足のかかとの上、足首です。かかとの出っ張っている骨のすぐ下にくぼみがあります。こことアキレス腱の周りをもみほぐすとうっ血が解消して火照りも緩和します。
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